物件探し

第6話:物件の希望条件を整理。憧れの古民家も移住候補にいれてみた

ひろまる

よし、2回目の物件探しに行こう。

那須は近いといっても、何回も行くと時間もお金も掛る。今回は気になる物件を片っ端からみるために、2泊3日のツアーだ!

ひろまる
ひろまる

1度、物件を見に行ったことで、希望条件は何なのか、移住に何を求めているのか頭の中が整理されてきた。

希望条件 ★マークは優先度高
  1. 建物面積 100㎡(30坪)以上
  2. 土地面積 600㎡(200坪)以上
  3. 2LDK以上の間取り(できるだけ収納多)
  4. リモートワークできる部屋
  5. 東京に日帰り出張可能なこと
  6. スキー場が近いこと(高速道路を使用せずに車で1時間以内)
  7. 駐車場スペース2台以上(できれば屋根付き)
  8. 家庭菜園、果樹栽培スペース
  9. 小屋(物置)を設置できるスペース
  10. 管理費が不要なエリア(別荘地外)

条件を整理したけど、どうしても頭から離れないのが古民家。ずっと前からYoutubeの里山のシイナを観ていて、心の隅っこに古民家を自分たちで改修して住んでみたいという想いがあった。

2022年のゴールデンウィークにバイクツーリングで訪れてその環境を気に入っていた福島県北塩原村周辺(喜多方市、磐梯町、猪苗代町、湯川村)の物件を探していたら、気になる物件(築100年以上の古民家。しかも300万円 )を発見。

北塩原村というと、それどこ?って人も多いかな😅 裏磐梯猫魔スキー場(例年はGW頃まで滑れる)、五色沼(”ごしきぬま”。国立公園の特別保護区に指定され、四季や天候、時間帯などによって、違った色にみえる湖沼群)、桧原湖(”ひばらこ”。冬は湖面が結氷し、氷の上でワカサギ釣りが楽しめる。周辺にはキャンプ場も多く、グリーンシーズンはドライブ・ツーリングに最高)があるところ。

良質な雪質のスキー場が豊富。車で30分圏内に猪苗代湖があり、夏のレジャーも楽しめる。通年で人生を楽しめること間違いなし😂

古民家1軒と、那須の気になる物件4軒の内見を予約!

予約したのはこの5つ
  1. 福島県北塩原村:築100年以上の古民家
  2. 【対抗】那須:別荘地外で管理費掛からず、すぐにでも住めそうな物件
  3. 那須:物件写真から作りの良さが伝わってくる物件。2台駐車可能な高級カーポート付き、200坪以上の土地があるのも◎。予算の倍以上の価格なので、やや冷やかし気味
  4. 【本命】那須:企業の保養所に使用されていたような間取り、築浅できれい。ガレージ付きで直近、数百万円の大幅な値下げがあったため、お買い得感急上昇
  5. 那須:前回の物件探しで所有者と日程が合わなかったため内見できなかった物件
ひろまる
ひろまる

本命の物件はかなり期待できるし、その他の物件もそれぞれ特徴があって物件を見るのが楽しみ。

期待に胸を膨らませていた、出発2日前に本命No.4の不動産屋から電話が入る。嫌な予感・・・。

不動産屋さん:すみません、他の方から購入の申し込みが入ったため、内見できなくなりました。
ひろまる:本決まりですか?
不動産屋さん:これから本申込で、その後に審査(ローン)です。
ひろまる:内見だけでもさせていただけないでしょうか?
不動産屋さん:もし、申込者が契約に至らなかったら、改めてご連絡します。
ひろまる:わかりました・・・

代わりの物件を紹介するでもなく、あっさりと電話は切れてしまいました。商売っ気がないのか、他に希望にあう物件がないのか・・・。東京で賃貸物件を探していたときも数時間の差で申し込みができなかったことを思い出し、これも縁、これも運と自分に言い聞かせるもショックはかなり大きい😥

追加で内見予約も考えたが、他に内見したい物件も見当たらず、本命不在で2回目の物件探しに出発。

(次回)第7話:2回目の移住先探しは福島県と栃木県をまたがる2泊3日の旅

あわせて読みたい
第5話:那須のハーフビルドホーム
第5話:那須のハーフビルドホーム
移住のあれこれ
記事リスト
ABOUT US
ひろまる&にゃこ
ひろまる&にゃこ
那須移住2年目
2022年秋に東京から那須(那須高原)に移住した『ひろまる』と『にゃこ』です。のんびり田舎暮らしがしたいという願望を持ちながら実行に移せず、毎日移住系YouTubeを観て癒やしを求める。移住者(軽井沢)の家にお邪魔したことをきっかけに、移住熱が高まり、物件探しから2ヶ月で那須に移住。田舎暮らしに移るきっかけや背景、目的(理由)、期待、不安。移住の良し悪し、移住後の生活、那須のいろいろをお伝えしながら、那須の良さを知ってもらい那須に移住する人が増えてくれることを願って・・・
記事URLをコピーしました